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毛髪ってどんな仕組みなの?

抜け毛や薄毛が気になりだしたら、

育毛促進のためのケアを行う前に、

毛髪の仕組みについて知っておいた方が良いといえます。


毛髪の仕組みを知っておかないと間違った育毛ケアを行ってしまうかも

しれません。

毛髪はノリ巻きの様な3段構造

毛髪というのは主に3層でできています。

一番中心にあるのが毛髄質と呼ばれる部分、
それを囲っているのが毛皮質
一番外側によく知られる毛小皮であるキューティクルがあります。

キューティクルはうろこ状になっていて更に3層に分かれます。

キューティクルのや毛髄質の働き

このキューティクルが剥がれると

ツヤを失い、ハリのない髪の毛になってしまうのです。

毛皮質はほとんどの髪の毛の成分を独占している部分で、

水分保持や弾力性といった性質を持っています。

この部分によってコシが生まれたり、
ツヤが出たりするのです。


中心にある毛髄質はほとんどが脂質でできていて、

パーマのかかりやすさなどを決める部分になります。

毛髪の成分はアミノ酸でできている


毛髪の成分はほとんどが

アミノ酸でできているので、
アミノ酸系のシャンプーで洗浄すれば刺激が少なくなり、
髪の毛も生き生きとしてきます。

また、
毛髪は一定のヘアサイクルによって

抜けたり生えたりを繰り返していて、
このヘアサイクルが乱れると

薄毛や抜け毛が促進されることになります。


毛髪の根元には毛根があり、
毛根の中には髪の毛の元となる毛母細胞があります

これがなくなれば発毛も育毛もできない状態になるので
生活環境を整え、毛母細胞を活性化させることが

一番重要だといえるのです。